アクセスカウンタ

<<  2016年9月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


豊洲ベンゼン市場問題、安全面では築地に比べ魚介類は安全と言えるのか!?

2016/09/11 20:49
豊洲の移転問題。

「築地市場が老朽化したから新しい場所へ移転する」 

「築地市場が狭くなったからもっと広い場所へ引っ越しをする」 

こう聞くと至極当然、当たり前のように聞こえる。でも、蓋を開けてみれば・・・

「新しい場所は東京ガスの工場跡地で土壌、地下水の汚染がありました」 

「土壌汚染対策に5メートルほど盛り土しましょう。あ、建物の下は忘れてました。すみません」

などという間抜けな展開。なんのこっちゃ・・・って話。

そもそも、生もの、生鮮食品を扱うにも関わらず、土壌汚染、地下水汚染って、アリエナイだろ・・・。

呆れるばかりだ。

これじゃ何のために移転するのか分かりゃしない。まぐろ店からは「狭くてまぐろ包丁が使えない」なんて声も。

おまけに、ベンゼンなどの土壌汚染で築地ブランドも機的状況・・・。「新鮮」はおろか「安全」でさえも疑問符が付くようになった。

東京都は必死に言い訳じみた調査をしているみたいだけれども、ベンゼンが発がん性物質であることに変わりはない。その危険度は厚生労働省も認めている。

また、かつて栄養ドリンクの問題でも「ベンゼンはなかなか壊れないため、体内で異物となってぐるぐる巡り、特に造血器官である骨髄に悪影響をもたらして白血病を起こすと考えられている」と報道されていた。

つまり、豊洲市場はオープン前にも関わらず、もっとも根幹となる「安全問題」でケチがついてしまったわけだ。

築地市場は観光地としても人気だったのに・・・。

わざわざ築地ブランドを捨てるか? 

全くもって間抜け・・・で、不毛な移転だ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


<<  2016年9月のブログ記事  >> 

トップへ

Healthy Talk 2016年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる