FXトレードの失敗確率は90パーセント!? 銀行マンも借金地獄に!!

造幣局が所有する時価6400万円相当の「金塊」。その金塊を盗んだのが、なんと自分のところの職員だったという・・・。

ニュースでビックリしたのだが、重さは15キロもあったらしい。一体、そんな金塊を盗んでどうする気だ?と思うのだが、埼玉にある質屋に入れていたらしい・・・。なんとか現金にしたかったのだろうが、まさか質店に持っていくとは・・・。そして、その動機がまた陳腐。

「FXでの損失を埋めたかった・・・」 

FX関連のニュースはよく耳にする。銀行マンでありながら顧客の預金を着服したり、顧客から預かった小切手を無断で使用したりと・・・。その額もウン千万、ウン億と、まさに桁違いの額だ。

そのFXという取引。実は利益を出すことは容易ではないらしい。8~9割の人は損をしていて、投資というよりはギャンブルに近いものなのだとか。

銀行によっては職員のFX取引を禁止しているケースもあるという。つまり、金融のプロでも儲けることは難しいというわけだ。

ハイリスク・ハイリターン。今はスマホなどでも簡単に取引できるが、素人は手を出さないほうが無難なようだ。FXにおぼれた末路が、着服や横領、金塊の窃盗なのだから・・・。

ストーカー事件、警察の力で予防はできないのだろうか

東京都小金井市で発生した女子大生、アイドルの刺傷事件のニュースを見て、誰もが「ああ、またか」と思ったに違いない。同じ時期に沖縄でも似た米軍がらみの事件があった。日本人はもう少しカイゼンできる民族だと思っていたけれど、どうやら今の日本はその力さえも失いつつあるようだ。

警察は事件が起きないと動かない。

というのは誰もが知っていることであり、半ば諦めがちに認めてしまっていることだけれども、果たしてそれでいいのだろうか。

突発的な事故や事件はなかなか防ぐことはできないかもしれない。しかし、ストーカー事件のようなケースは十分予見できるし予防もできる。ましてや、彼女の場合は相手もはっきりしていたわけだ。

交差点に立つ警察官をよく見かけるが、例えばその警察官を彼女のあてるわけにはいかないのだろうか。もっとも、交差点に立つことも予防といえば予防なわけだが。

子供の虐待事件の場合もそうだが、こういうケースでは、やはりどちらかの行動を制限させる等、行政の積極的な対策が必要に思える。国も積極的安全保障を謳うのなら、こういう問題こそ法改正して対処すべきだと思う。

一人暮らしに便利な食事宅配! 栄養バランスも安心!!

コンビニ弁当は論外だが、スーパーやデパ地下の弁当もあまり健康的とは言えない。何故なら栄養バランスやカロリーは二の次で、いかに売れるかが優先されているから。肉だらけで野菜があまり入っていなかったり、揚げ物だらけであとはお新香だけだったりと、かなりお粗末な弁当をよく見かける。

中でも、全体的に言えるのが「味付けの濃さ」。美味しければ良いと、塩分はほぼ無制限に使われていたりする。食べてみると確かに美味しいが、一体何グラムの塩や醤油が使われているんだ?と心配してしまう弁当もある。コンビニの弁当など、思わず「殺す気か?」と思ってしまうほどだ。

飼ってる犬や猫の塩分は心配するのに、自分が食べる塩分には全く無関心な人が多い・・・。驚きだ。

自分で食事を作れる人はいい。そういう人は栄養についても多少の知識を持っているし、料理もおのずとそういう点に気を付けるようになる。でも、たとえ料理が出来たとしても、毎日疲れて帰ってきて、さらに料理をするのは時間的にきつい人もいるはず。そんな人に便利なのが、食事を宅配してくれる配食サービスだ。

日清医療食品の配食サービス「食卓便

このサービス、7食分のおかずを冷凍で宅配してくれる。料理は全て管理栄養士によるバランス栄養食。ごはんは無いので別にチン飯か炊飯器を用意する必要はあるが、冷凍なので早朝だろうが深夜だろうが食べたい時にいつでも食べられる。何より、「保存の効く弁当」という点が何より便利だ。

朝や昼はジャンクな食事でも、夜ぐらいはまともな食事をしたい・・・。そんな人にぴったりな食事宅配サービスだ。ダイエットしたい人にとっても、食べるだけでおのずダイエットできてしまう理想的な健康食だ(まあ、運動は必要だろうけど)。

愛用のマーガリンがトランス脂肪酸3%含有だった件


Toast / Christopher.Michel


朝は毎日パン。トーストしてもしなくてもマーガリンを塗って食べている。マーガリンは雪印の「ネオソフトべに花」というマーガリン。“べに花”がなんとなく体に良さそうに感じていた・・・。

しかし・・・。

雪印によれば、ネオソフトべに花のトランス脂肪酸は3%含有とのこと。

100gにつき3gのトランス脂肪酸。食パン1枚に10gのマーガリンを塗ったとして、0.3gのトランス脂肪酸を摂取することになる。

WHO、FAOによる勧告では、「トランス脂肪酸の1日の摂取量は総エネルギー摂取量の1%未満にすべき」とされている。

これは、成人男性の1日のエネルギー摂取量を2000キロカロリーとすれば、トランス脂肪酸の1日の摂取量は2g未満が目標となり、成人女性の1日のエネルギー摂取量を1600キロカロリーとすれば、トランス脂肪酸の1日の摂取量は1.6g未満が目標となる数値だ。

つまり、男性も女性も1日あたりのトランス脂肪酸の摂取量は2g未満にする必要があるというわけだ。

となると、マーガリンで摂取するトランス脂肪酸の量0.3gはそれほど多い量とは言えない。しかしながら、トランス脂肪酸は毎日使う植物油や、牛肉などの肉類、ビスケットやチョコレート、スナック類など、いろいろな食材に含まれている。

牛肉のロースやサーロインなどは100g中0.5~1gのトランス脂肪酸が含まれている。仮に200gの牛肉を食べたとしたら、それだけで1日の摂取量を超えてしまう計算になるのだ。

となると、毎日食べるマーガリンには極力トランス脂肪酸などは含有させてほしくなない。実際、同じ「べに花」でも、創健社の「べに花ハイプラス」はトランス脂肪酸を0.5%しか含有していない。これは雪印の1/6の含有量だ。

この創健社のマーガリンなら、仮に毎日10gのマーガリンを食パンに塗ったとしても、トランス脂肪酸の摂取量は0.05gにしかならない。

今後は創健社のほうの「べに花」にしようと思う。

論点のすり替え?エゴイスト? 小保方晴子の手記、感想



小保方晴子の手記「あの日」を読んでいて、ふとあのカメラ盗難の水泳選手のことを思い出した。人間、切羽詰まると言い訳に終始するんだな・・・と。

冨田尚弥のケースは結局有罪判決で幕引きとなったのだろうか。アジア系の男が登場し、窃盗容疑についても否認し続けていたようだけれども。あの事件については当時、所属先のデサントや水泳連盟への復位、未練をひしひしと感じたものだった。

そして、今回の小保方晴子の手記。中身は研究者としての道を断たれた恨み節が書かれているように感じた。小保方晴子という人物もあの水泳選手と似ているかもしれない。ここでも若山教授という第3の男が出てくる。真相は分からないが、やはりどうも「願わくば・・・」的な復位への未練を感じてしまう。

エゴイスト。

そんな言葉が思う浮かぶ。人間というものは、どんなに学があって綺麗に生きていても、いざとなれば本性が現れてしまう。多かれ少なかれ、みな自分さえ良ければいいと考えてしまうのかもしれない。

SMAPの解散は残念のような妥当のような…

ニュース番組がニュース報道としてSMAPの解散について報道してた。号外でも出るんじゃないか?って勢いで・・・。

街の人も海外の人も「えーー!」とか、「残念・・・」とか、「ビックリ・・・」とか、そんな感想。

でも、じゃあ解散しなかったとして、50歳近くなったSMAPを見たいのか?とも思う。年末の紅白でマッチや松田聖子のトリに違和感を感じたように、50近くなったSMAPが紅白で歌うさまは、想像しただけで「えーー!」と思ってしまう。

実は、NHKのど自慢に出演していたSMAPを見て「そろそろ限界か」と思った。メンバー自身も、のど自慢に出演させられた時点で「解散」が脳裏に過ったんじゃないだろうか。

SMAPの解散はむしろ妥当なのかもしれない。

トレシー(眼鏡拭き)は洗顔&あぶらとり紙の代用になる!?

東レの眼鏡拭きクロス「トレシー」を買ったら取扱説明書に「眼鏡拭き洗顔」なるキーワードが・・・。

眼鏡拭きで洗顔?と一瞬目を疑ったが、巷では眼鏡拭き洗顔はそこそこ有名で人気になっているらしい・・・。

本当か?

ちょっと半信半疑な感じ。

「眼鏡拭き洗顔についてはこちらで」と、トレシーの公式ページを覗くよう書かれているので覗いてみると、本当に眼鏡拭きで洗顔が出来ると書いてある。(トレシー洗顔方法

おまけに、トレシーは「あぶらとり紙」の代用としても使えるのだとか。

そういえば、トレシーに限らず、マイクロファイバーのクロスは油脂汚れがよく取れる。メガネレンズの皮脂もスマホの手垢も一拭きで綺麗になる。レンズやスマホの油が取れるなら、顔の油だって取れるというわけだ。

しかも、トレシーは洗濯すれば何度でも再生する・・・。

トレシー、凄いかも・・・。

眼鏡拭きやスマホ拭きとして使えるだけでも便利なのに、洗顔やあぶらとり紙の代わりにまでなるのだから。