ストーカー事件、警察の力で予防はできないのだろうか

東京都小金井市で発生した女子大生、アイドルの刺傷事件のニュースを見て、誰もが「ああ、またか」と思ったに違いない。同じ時期に沖縄でも似た米軍がらみの事件があった。日本人はもう少しカイゼンできる民族だと思っていたけれど、どうやら今の日本はその力さえも失いつつあるようだ。

警察は事件が起きないと動かない。

というのは誰もが知っていることであり、半ば諦めがちに認めてしまっていることだけれども、果たしてそれでいいのだろうか。

突発的な事故や事件はなかなか防ぐことはできないかもしれない。しかし、ストーカー事件のようなケースは十分予見できるし予防もできる。ましてや、彼女の場合は相手もはっきりしていたわけだ。

交差点に立つ警察官をよく見かけるが、例えばその警察官を彼女のあてるわけにはいかないのだろうか。もっとも、交差点に立つことも予防といえば予防なわけだが。

子供の虐待事件の場合もそうだが、こういうケースでは、やはりどちらかの行動を制限させる等、行政の積極的な対策が必要に思える。国も積極的安全保障を謳うのなら、こういう問題こそ法改正して対処すべきだと思う。

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