宮崎アニメから宮崎タッチが消えた!?ジブリも過渡期を迎えた?

ハウル、ポニョ、アリエッティ・・・。最近のジブリアニメを見てて思うんだけど、アニメの動き、絵に、あの独特な宮崎タッチが無くなってきているような・・・。

崖の上のポニョ」もそんな感じ。宮崎アニメを見ているはずなのに、どこか宮崎アニメを見ていない感じ・・・。リサが車でドリフトしながら坂を登るシーンも、大津波の上をポニョが走りながら山を駆けあがってくるシーンも、どこかしっくりとこない。どこか宮崎タッチっぽくない。もっとも、今回は対象年齢が子供向けってせいもあったかもしれないけども。

ポニョで宮崎アニメっぽく映ったのは宗介ぐらいだった。トキばあさんやポニョと接する宗介の優しさ、純情無垢なところなどは、まさに宮崎アニメの真骨頂、十八番って感じ。モールス信号で父親と連絡しあうシーンも結構良かったね。

子供向けなら、いっそのことポニョと宗介、園児友達の世界でも良かったかも。

ジブリの新作は「借りぐらしのアリエッティ」で7月17日が公開だとか。脚本は宮崎監督が書くみたいだけど、絵はどうやら違うっぽい。ジブリも過渡期を迎えて後継者探しで大変なのかも・・・。そういう意味では、「耳をすませば」の近藤喜文は惜しかった・・・。ジブリにとって、近藤タッチを失ったことはとてもショックで残念だったろうね・・・。

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スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI
ジブリをいっぱい - 最新ニュース 【読売新聞】

 
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