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アメリカの大統領選挙、トランプの勝因は反移民と反格差!?

2016/11/09 18:30
アメリカの大統領選挙。CNNなどは選挙当日もクリントン優勢を伝えていたが、蓋を開けてみれば、なんとトランプ氏の大逆転勝利。アメリカ国民は、トランプ氏の言うところの「チェンジ」を望んだらしい。

アメリカ国民にとっては、トランプ氏の差別的な発言や女性蔑視の思想などはたいした問題では無かったらしい。それよりも、移民によって奪われた仕事や格差のほうがもっと切実な問題だったのだろう。

アメリカはもっと裕福な国だと思っていたが、貧困層は医療でさえまともに受けられないらしい。学生もお金が無いために退学に追い込まれ、鉄鋼や自動車など、そこで働く労働者も経済のグローバル化で皆仕事を失っているのだとか。

つまり、一般のアメリカ人にとっては、トランプ氏の言う「メキシコに壁を作る」や、「TPP反対」などは、とても魅力的なフレーズであったり、心に響いたのだろう。

一方、クリントン氏は既存政治への不満、特権階級への不満をもろに受けてしまった感じ。これで大統領になるチャンスを2度失ったわけだから、災難と言えば災難な話。しかし、本来は民主党こそトランプ氏の主張する「労働者利益」の政策をとらなくてはならなかった政党。オバマ政権下でその不満を解消できなかったのだから、落選は自業自得と言えば自業自得と言えるかもしれない。
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ポケモンGOは国が規制すべき? 車も自転車もプレー禁止、強制停止!?

2016/11/01 20:26
ポケモンGOはある意味「社会悪」。これだけ死亡事故を起こしているのだから、もはや反論の余地は無いだろう。

普通、これだけ重大な事故を起こしかねないと見なされた場合、開発元の会社がそれなりの対策を考えるもの。しかし、開発元のナイアンティックは、歩きスマホの注意喚起、車や自転車を想定した速度制限をかけているだけ。強制的な禁止や停止まではかけていない。

となると、国や自治体が法律や条例を作って強制的に禁止すればいいのでは?とも思うが、これも国のやること、反応がすこぶる遅い。

車の運転などは、他にも以前から高齢者の事故が問題となっているが、この問題でさえ国はほとんど何の対策もとっていない。責任逃れ程度に高齢者講習を設けているだけだ。

日本という国は、どういうわけか犯罪に対しての罰則が甘い。飲酒運転もそう。いじめ問題やストーカー事件にしても、いじめる側、ストーカーに罪の意識が無いというよりは、見せしめになるほどの罰則、末路が無いためだ。

歩きスマホも注意喚起はするが、罰則が無い。だから歩きスマホは後を絶たない。ならば、警察官なり、委託業者が、見つけ次第罰金を徴収するようにすればどうなるだろう。

駐車禁止が委託業者によって積極的に取り締まられるようになって減少しているように、歩きスマホも減少するのではないだろうか。なにしろ、歩きながらスマホをするだけで、1万、2万と、見つかり次第どんどんと罰金として徴収されてしまうのだから。

車や自転車を運転しならがらポケモンGOをプレーすることについては、警察も積極的に取り締まっているようだが、車の数を考えればほとんど焼け石に水。抑止力にはなっていない。これについてはいくら罰金を設けたところで違反する者は後を絶たないだろう。となれば、やはり法律によって縛る他はない。

今後、ポケモンGOと似たような歩きスマホ、運転中スマホを助長するようなゲームがどんどん登場してくるだろう。しかし、運転中スマホを禁止する法律さえあれば、開発元も運転中はプレーを強制停止させる機能を付けざるをえなくなる。

ポケモンGOの問題、運転中スマホによる死亡事故は、結局のところ、国による強制的な規制しか防ぐことはできない。日本人、人間は、マナーなど守らないのだから。
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