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内視鏡検査は胃と大腸、一緒にやったほうが楽でおすすめ!?

2016/10/17 18:56
今回、初めて胃と大腸の内視鏡検査をいっぺんにやった。時間にして30分あまり。意外と簡単で楽だった。

胃カメラは食事抜くだけなので楽。でも、どうせ胃カメラで食事抜くなら、大腸も一緒にやってしまったほうが手間がかからない。もっとも、大腸の場合は2Lのニフレック(下剤)を飲まなければならないのだけれど。

ニフレックも人によっては気持ち悪くなるらしい。自分は幸運なことに旨くはないけど普通に飲める。飲みやすくするには冷やすといいとは聞くけれど、冬などは冷やすとかえってお腹が大変なことになるんじゃないだろうか。

ニフレック。実は気持ち悪くて飲めない人は3時間でも4時間でもかけて少しづつ飲めばいいのだとか。無理して2時間で飲む必要は無いらしく、ぶっちゃけ全部飲まなくても便に固形物が無ければOKらしい。自分も大抵1.5リットルぐらいしか飲んでいない。

いつもの病院の胃カメラは異様にぶっとい。最新の内視鏡カメラはもっと細いんじゃないの?と言いたくなるくらいぶっとい。それを喉の麻酔だけで飲むものだから毎回こっちは必死な形相。ここの病院は大腸カメラもぶっとい。他の病院の大腸カメラはどのくらいの太さなのかは分からないけれど、大学病院なんだからそろそろ最新の機械にしてほしいなあとも思う。

胃カメラも大腸カメラもその日に概要は教えてくる。でも、1週間後の正式な診察がドキドキもの。ほんと、心臓に悪い。
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